阪神・淡路大震災で被災した子どもたちのケア活動から続いている「あおぞら色彩楽園」は神戸真生塾子ども家庭支援センターロータリー子どもの家と色彩楽園がボランティアで開催している自由なアートスペースです。
当日午前9:30現在、神戸に気象警報が発令されている場合は開催を中止します。
お電話(090-3673-2473)または「Webあおぞら色彩楽園」でご確認下さい。
★(財)資生堂社会福祉事業団平成20年度助成
あおぞら色彩楽園特別セミナー 心の危機から子どもを守る〜絵がつなぐ家族の絆〜 2009.2.15開催
参加者の声を公開!
好きなものを描く
心のままに自由に描いた絵は子どもたち、そして私たちの心の言葉です。
好きな色をぬる
色彩は私たちの感情です.ぬりたい色をぬる、着たい色を着ることは外に向かって心を解放することにつながります。色彩は癒しのパワーを持っています。
好きなものをつくる
つくりたいものがある、材料を集める、工夫する. 想像力も創造力もフル回転です。
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6月の人気は絵の具。元気なエネルギーを充電する画材です。画用紙をぬりつぶしたり、手足にぬったりがあちこちで見られました。
6月のその日の朝は雨でした。公園での開催の決定はとても悩みましたが、6月の子どもたちは3〜4月の疲労が出始めていて、絵の具を巻き散らす機会が必要です。なんとか公園で開催したい思いと午後にはなんとか雨が上がるだろうという天気予報を信じて公園での開催を決定しました。準備中の空は灰色の雲に覆われ、スタッフの表情も曇りがちでしたが、集まって来た子どもたちは、それぞれゆったりと作品に取り組んでいました。数メートルはある給水パイプづくりに夢中になっていたHくんも、海賊船に取り組んでいたKくんも、誰もがそれぞれのアートを静かに爆発させていました。もちろん、絵の具スペースは大人気!終了する頃にはお日さまが輝き、青い空が広がってびっくり!梅雨空も吹き飛ばした子どもたちのパワー。6月を乗り越えると、子どもたちはまたぐっと大きくなります。(藤井昌子)
子どもたちの自由なアートを支えるボランティア「あおぞらアートサポーター」を募集しています。 子ども、子どもの絵に関する基礎研修、実習を受けたら、いよいよデビュー!経験や資格は必要ありません。子どもの心に寄り添う気持ちがある方なら大歓迎!
サポーター登録までの流れ:
基礎研修(1回)と実習(1回)を修了した方に「あおぞらアートサポーター」修了証をお渡しします。修了後色彩楽園アートサポーターとして登録してくだ さい。
基礎研修: 毎月第3日曜日10:00〜11:30(8月のぞく)
実習: 毎月第3日曜日12:00〜18:30 (8月、12月のぞく)
資料代:1600円
申し込み:
電話で/色彩楽園事務局までご連絡ください。
メールで/住所、氏名、年齢、電話番号、基礎研修受講希望月をお知らせ下さい。
過去のおえかきイベントや展覧会などの情報です。
<継続イベント>(別ウィンドウで開きます)
●おもいっきりアトリエ!(中高生のアトリエ特別プログラム)
●西宮YMCAアトリエキャンプ(西宮YMCAホームページへリンクします)
<過去のイベント>(別ウィンドウで開きます)
●えのぐまつり!(学園都市YMCA保育園)
●子どもワークショップ「みんなの元気を世界におくろう!」(フェニックスプラザ)
●えのぐであそぼう!〜夏休みはえのぐの島へGO!〜(キッズプラザ大阪)
●おもいっきりおえかき大会(1999〜2005年)
<展覧会>(別ウィンドウで開きます)
●光の中の子ども写真展ー街はぼくらが元気にする!ー(1998年)
●神戸七年目の春〜子ども・こころ・みらい〜(2002年)
●光の中のこども写真展2007 あおぞらからのおくりもの(2007年)
<その他>(別ウィンドウで開きます)
●カンペール&色彩楽園阪神大震災10年スペシャルモデル