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5才 女子

 

 1995年阪神大震災で行ったボランティア活動をきっかけに色彩楽園は誕生しました。震災後子どもたちから受け取った多くの心の言葉は、子どもの苦しみが震災のみならず、日常生活のそこここに存在することを物語っていたからです。

 色彩楽園は子どもたちに自由な創造活動の場を提供しており、子どもたちはここで絵で、色で、言葉で、行動で内面にある感情や欲求をそれぞれのスタイルで外に向かって表現しています。子どもたちから発信された心の言葉を保護者と共にシェアし、また、保護者のさまざまな悩みの相談の場として、すべての子どもの健やかな成長をサポートすることを目的としています。

 

 


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HISTORY

1995年2月

阪神大震災被災児のメンタルヘルスケアボランティア、出張アトリエ活動「空とぶ子どものアトリエ」スタート(神戸市・芦屋市・西宮市)

1996年3月

1996年3月 「空とぶ子どものアトリエ」解散

5月

有志6名で名称を「色彩楽園」と改め、出張アトリエ活動継続(芦屋市)

1997年1月

 

研究レポート「災害時のメンタルヘルスと子どものアトリエ活動」(日本児童青年精神医学会誌)

第2回市民とNGOの防災国際フォーラム〜子どもにとっての復興シンポジウム〜

4月

色彩楽園(神戸市)開設

5月

出張アトリエを神戸市に移転し、「あおぞら色彩楽園」と改名

1998年8月

大震災復興写真展「光の中の子どもたち」(こべっこランド、フェニックスプラザ)

12月

神戸市児童相談所一時保護所出張アトリエ(〜2000年5月)

1999年5月

カラーヒーリングクラス開設

6月

コソボ難民子どものメンタルヘルスケア(〜2001年3月)

8月

第1回思いっきりおえかき大会(新長田マンボースイミングスクール)

2000年1月

震災5年 市民とNGOの防災国際フォーラム〜子どもフォーラム〜

5月

中高生のアトリエ開設

8月

第2回思いっきりおえかき大会(淡路花博)

9月

いろいろ相談室開設

2001年8月

えのぐであそぼう! 〜夏休みはえのぐの島へGO!〜(キッズプラザ大阪)

第3回思いっきりおえかき大会(ロータリー子どもの家)

2002年4月

アフガン・ニューヨークの子ども支援復興ワークショップ

5月

展覧会「神戸七年目の春〜子ども・こころ・みらい〜」(神戸北野工房のまち)

8月

 

 

第1回夏休みお絵かき大会(大阪医大LDセンター)

第4回思いっきりおえかき大会(神戸大倉山公園)

地域オープンセミナー「えのぐまつり!」(学園都市YMCA保育園)

12月

第10回手作りクリスマスプレゼント

2003年3月

新長田マンボー・ウェルネスクラブ内にカラーヒーリングルーム開設

4月

「子どもが心をひらくとき」出版(発行:ロータリー子どもの家 発売:エピック)

8月

 

 

第2回夏休みお絵かき大会(大阪医大LDセンター)

第5回思いっきりお絵かき大会(ロータリー子どもの家)

色彩講師研究会 「子どもの色彩心理」(社)全国服飾教育者連合会(A.F.T)

2004年8月

 

 

第3回夏休みお絵かき大会(大阪医大LDセンター)

第6回思いっきりお絵かき大会(神戸大倉山公園)

岡山県立大学・短期大学公開講座 豊かな人間関係をめざしてー誰でもできるボランティア活動

12月

 

 

震災10年 市民とNGOの防災国際フォーラム

台風被害の豊岡市出張応援アトリエ「おやまのあおぞら色彩楽園」(豊岡市)

色彩楽園アトリエ須磨区に移転

2005年1月

日本福祉文化学会報告「震災10年の取り組みと今後の課題」

2月

色彩楽園設立10周年

8月

第7回思いっきりお絵かき大会(神戸大倉山公園)

2006年6月

YMCA新潟中越地震復興支援フォーラム「災害・子どもたち・心のケア」(新潟県小千谷市)

8月

 

第8回神戸おもいっきりおえかき大会(神戸大倉山公園)

第4回夏休み親子おえかき講座(大阪医大LDセンター)

2007年1月

青少年体験活動フォーラム「アートでつながる〜カラーコミュニケーション・ワークショップ」(国立オリンピック記念青少年総合センター )

8月

 

第9回神戸おもいっきりおえかき大会(神戸大倉山公園)

第5回夏休み親子おえかき講座(大阪医大LDセンター)

10月

 

 

龍谷大学短期大学部健康福祉社会福祉科特別講義「アートでサポート・コミュニケーション」

岐阜県子育てサポーター養成講座「子どもたちの心の言葉」(財)岐阜県教育文化財団生涯学習センター

12月

光の中の子ども写真展2007「あおぞらからのおくりもの」(神戸市)

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主宰プロフィール

色彩楽園主宰 藤井昌子

ビジュアル・コミュニケーション研究所代表。

神戸YMCAで幼少年活動、指導者養成等に携わった後、自由に表現することで心を開放し、個性を活かし、能力を伸ばすことを目的とした色彩楽園を主宰する。不登校、発達障害を抱える子どもや家庭とも向き合い、講演・執筆活動を行う。阪神大震災直後は子どもの心のケアのための出張アトリエボランティア活動を行い、現在も「あおぞら色彩楽園」として継続中。2005年に「世界子どもクレヨン基金」を設立。著書に「野外・探検遊びをしよう」(明治図書) 、「子どもが心をひらくとき」(エピック)、「小さなクレヨン詩人たち」(エピック 共著)

西宮YMCAアトリエクラス主任講師

1億人元気運動協会特別講師

日本LD学会員、日本児童青年精神医学会員、日本描画テスト・描画療法学会員、日本芸術療法学会員。

特別支援教育士(LD・ADHD等)

講座など依頼窓口

 

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●お問い合わせ

・TEL:078-974-6044/090-3673-2473(10:00〜20:00)

・FAX:078-976-3602(24時間受付)

・e-mail(PC):headoffice@shikisaigakuen.com

・e-mail(携帯):colors-paradise@ezweb.ne.jp

 


7才 男子

 

 

 

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●色彩楽園

神戸市営地下鉄板宿駅南出口4徒歩1分・山陽電鉄板宿駅徒歩5分

 

●神戸教室/あおぞら教室

神戸教室:神戸真生塾子ども家庭支援センターロータリー子どもの家(地下鉄大倉山駅より徒歩5分)

あおぞら教室:大倉山公園(神戸市営地下鉄大倉山駅下車すぐ)

 

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